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【韻シスト】読み方?おすすめ?ラッパー『BASI』をバシバシ語る

アイキャッチ 参照:Basic music

最近再び注目を集めているベテランラッパーのBASIについて

まとめていきたいと思います。


【韻シスト】読み方?おすすめ?ラッパー『BASI』をバシバシ語る

BASIの読み方?プロフィール!

 

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BASIは(バシ)と読みます!

1978年大阪生まれ。1998年に大阪でかの有名なグループ「韻シスト」を結成しパイオニア的存在となりました。何と驚異の40代!!

名前の由来はおそらく、本名である石橋隆之に由来しているのと、

BASIC」という言葉から来ているのかと思われます。

フリースタイルのなかでもBASIは「Back to the Basic(基本に立ち返る)」という言葉をよく使います

BASICという概念が好きなのかもしれません。

鎮座ドープネスとコラボしたこの曲なんかはとても有名ですよね

ちなみにこの曲、企画でサイファーをしたときに自然と出てきたメロディーから曲をつくったそう。

さすがフリースタイルラッパー、常にのどから音源です。

 

BASIのこれまで

BASIは韻シストのダブルMCのうちの一人として活躍をしてきました。

が、最近はBASI個人で、他の若手アーティストとコラボして曲を作ることが増えてきたように思います。

有名どころでいうと

唾奇だったり、SIRUPだったり、空音だったり、、と

新しいアルバム『切愛』でも多くのフィーチャリングゲストを迎えています。

BASIの新旧おすすめ曲

「あなたには」はBASIの代表曲のひとつです

静かで流れるようなメロディーが心地いいです。

USのヒップホップとは一線を画していて、これぞ日本語ラップって感じですよね。

「愛のままに」、唾奇とのコラボです。

唾奇はイケすぎていて、コラボしたアーティストが目立たなくなりがちなんですが、

BASIの場合はしっかり両方の良さが際立っている感じがしてすきです。

つづいて「Merry Go Round」PVがおしゃれでチルっす。

コラボのメンツはイケイケの若手ばっかなのに全然負けてない40代。かっこよすぎる

「かさぶた」という曲もかなりチル。こういう喪失感のある曲も似合う声です

東京のCITANというカフェ兼ホステルで撮影したこのPVが楽しそうで超すきなのでぜひ↓

まとめ

以上、簡単にBASIを紹介しました

最近ほんとうにいろいろなアーティストとコラボしてくれていて

若手のヒップホップをひとつにつないでくれている感じがして好きです!

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