【HIP HOP】ヒップホップの名曲集~洋楽編~

HipHop

こんにちは!

この記事を読んでいる人の多くは、

「かっこいいヒップホップの名曲を知りたい」

「伝説の洋楽ヒップホップを聴きたい」 etc…

と思っているのではないかと思います。

今日は洋楽に絞ってもはや伝説となっているヒップホップの名曲をご紹介します。

ヒップホップ名曲選!(洋楽ver)

Dr. Dre ft. Snoop Doggy Dogg – Nuthin’ But A G Thang (1992年)

Dr. Dre ft. Snoop Doggy Dogg – Nuthin' But A G Thang (Dirty) HD

この曲は、アメリカ人のラッパーDr.Dreが同じくアメリカ人ラッパーのSnoop Doggy Doggとコラボした曲で、Dreのデビューアルバムに収録されていました。この曲で、ビルボードの2位にランクインしたDr.Dreは一気に世間からの注目を集めることとなりました。もはや伝説です。名曲。

Wu-Tang Clan – C.R.E.A.M (1994年)

Wu-Tang Clan – C.R.E.A.M. (Official Music Video)

ニューヨーク州出身のラップグループ、Wu-Tang Clanによる1994年リリースの1stアルバム『Enter the Wu-Tang』からのシングル曲。ピアノの綺麗な音色に、極太ベースラインが絡む時代を象徴するヒップホップ界の名曲です。ちなみにC.R.E.A.M.とは、サビの「Cash, Rules, Everything, Around, Meの頭文字です。

The Notorious B.I.G. – Juicy (1994年)

The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Music Video)

MTVが2006年に発表した”ヒップホップ史上最も偉大なMCランキング”で堂々の3位にランキングされたThe Noutorious B.I.G.。2Pacとの確執がマスコミを騒がせた末、何者かの銃撃によって死亡するというヒップホップ界を震撼させる事件に発展しました。24歳という若さで亡くなり、生前に残したアルバムはたった1枚ながら、今に至るまでヒップホップ界に絶大な影響力を発揮している伝説の洋楽ヒップホッパーです。

2pac ft. Dr.Dre – California Love (1995年)

2pac feat Dr.Dre – California Love HD

California Loveは2PacがDr.Dreとフィーチャリングして作った曲です。この曲は、2Pacの逮捕後、出所してすぐにリリースされました。この曲は、1997年にベストラップソロパフォーマンスとしてグラミーションを受賞したほどの名曲です

LUNIZ – I GOT 5 ON IT (1995年)

LUNIZ — I GOT 5 ON IT

Lunizはカリフォルニア州オークランド出身のヒップホップデュオです。1995年にリリースしたデビューシングルの「I Got 5 On It」は大ヒットした名曲で、アメリカだけで100万枚の売上を記録しました。同曲が入ったデビューアルバム『Operation Stackola』は大ヒットし、マイケルジャクソンの『HIStory』からビルボード1位を奪った過去がある伝説の洋楽ヒップホップです。そちらも併せてチェックしてみてください。ちなみに「I got 5 on it」というフレーズは、マリファナをシェアする際に、「5$払うから吸わせてくれ」という意味で用いられるそう。

Nas – Nas Is like (1999年)

Nas – Nas Is Like

この曲は、Nasの3rdアルバム『I Am…』の1曲目に収録されている曲で、この曲で、伝説のトラックメーカーのDJ Premierと6度目のコラボでした。ヒップホップ界で有数のリリシストとして有名なNas。渋くてかっこいい名曲です。

Eminem – Lose yourself (2002年)

Eminem – Lose Yourself [HD]

映画「8マイル」の主題歌として使用され、オスカーを受賞した洋楽ヒップホップ好きなら知らない人はいないという名曲。「好きなことに没頭して、チャンスをつかめ」と説く曲です。白人ラッパーとして新たな時代を切り開いた偉人、曲もさながら映画もよいのでぜひともチェックしていただきたい。

Jay-Z & Kanye West – Niggas In Paris (2011年)

Jay-Z & Kanye West – Ni**as In Paris (Explicit)

この曲は、アメリカ人のラッパーJay-ZとKanye Westのコラボアルバム『Watch the Throne』に収録されていた曲です。発売当初、ビルボードの順位は75位とまずまずでしたが、その後5位にまで急上昇しました。評価されたこの曲は、ベストラップパフォーマンス部門と、べストラップ部門で第55回グラミー賞を獲得した名曲です。

Kendrick Lamar – Alright (2015年)

Kendrick Lamar – Alright

Kendrickは、「アフリカに行ったときにインスパイアされて書いたんだ。人々がすごく努力しているし、自分より熱かった。これはターニングポイントだったね」と書いたときのことを振り返っています。2015年6月28日に行われたBETアワード2015ではアメリカ国旗を背景に、パトカーの上に乗ってこの曲を披露しました。このパフォーマンスと楽曲の歌詞をFox NewsのGeraldo Rivera氏は「若いアフリカ系アメリカ人にとってヒップホップは人種差別より損害を与える。これは明らかに間違ったメッセージだ」と批判しましたが、それに対しKendrickは「希望の曲を歌ってんだ、どうしたら憎悪の曲に変わるんだよ。みんな大丈夫さ、っていうメッセージであって、人々を殺せというメッセージではない。若い少年たちが殺されているという真実を避けられてるけど、これは本当のことなんだ。ヒップホップが問題ではないし、これがオレたちの音楽なんだ」と反論しました。まさに時代を象徴するヒップホップの名曲です。

以上、ヒップホップの名曲集~洋楽編~でした!