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【NCS】Fadedだけじゃない!AlanWalkerおすすめ曲&アルバム

 
みなさん!朗報です!
 
なんと!日本最大級の夏フェス
 
 
SUMMER SONIC 2019 にAlan Walkerの出演が決定しました!
 
 
AlanWalkerの名前を既にご存知の方も多いかもしれませんが
 
今日は、今一度丁寧に、NCS(NoCopyrightSounds)の王様Alan Walkerの魅力とおすすめ曲&アルバムを振り返っていきましょう
 

【NCS】Fadedだけじゃない!AlanWalkerおすすめ曲&アルバム

AlanWalkerとは

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AlanWaker(アラン・ウオーカー)とはノルウエー人DJ兼音楽プロデューサー。

Alan Walkerのトレードマークはなんといっても真っ黒なフード付きパーカーと顔面を覆い隠すマスク。デモ戦術のBlack Bloc(ブラック・ブロック)を思わせる風貌は、プロモーション戦略の一環だと言われています。

1997年8月24日生まれですので、もうすぐ22歳になります(驚愕)。

8月17日、18日のサマーソニック2019に出演するため来日することが決まっています。天才DJとしてMartin Garrix(マーチン・ギャリックス)が有名ですが、AlanWakerはMartin Garrixと肩を並べる天才DJと言われています。実力や人気度的には、スーパースタークラスで、正直、Ultra Music Festival などで、トリを飾っても何も違和感はないくらいです。今回の来日公演で、日本に呼べるのは、最初で最後かもしれません。次からは、ビッグフェスでしか、彼のライブパフォーマンスを見れない可能性が非常に高いようです。

アランウォーカーを観たいなら、今回の来日公演に行った方が良いと思いますよ!

これまでは、ライブやフェスを中心に活動していて、新曲のリリースは、あまりハイペースではありませんがパフォーマンス系が少し落ち着いたら、新曲や EP, アルバムなどもリリースしてくれるかもしれません。

AlanWalkerおすすめ曲

Faded

2015年に発表された大ヒット曲です。世界17か国でヒットチャート1位を獲得してAlanWakerの名を世界に知らしめました。この曲の大ヒットでAlan Walkerは高校をやめ、ノルウェー・オスロのWinter X Gamesでライブパフォーマンスデビューをノルウエーの女性歌手と一緒に果たしています。「Faded」でフィーチャーされている女性歌手は、ノルウェー出身のIselin Solheim(イセリン・ソルヘイム)です。『Faded』は多くのアーティストにサポートされ、Tiesto、Dash Berlinなどのトップアーティストもリミックスしリリースされました。その年のUltra Music Festivalでも多くのアーティストが彼の曲をプレイしました。今回改めて、AlanWakerのシングルを全部聞いてみても、やっぱり、この曲が1番良い曲だなぁと思いました。まだ、この曲を聞いたことない人は、是非聞いて欲しい1曲だと思います。

Alone

「I know I'm not alone(ひとりじゃないって分かってる)」のフレーズが印象に残る作品です。2016年12月にリリースされました。「Alone」を歌うのはNoonie Bao(ヌーニー・バオ)。アヴィーチー「I Could Be the One」をはじめ、数々のEDM曲でボーカルを務めるスウェーデンの女性シンガーです。ミュージックビデオの映像監督はRikkard Haggbom、Tobias Haggbom。アラン・ウォーカーの代表曲「Faded」「Sing Me to Sleep」でもミュージックビデオを手がけたスウェーデンの映像ディレクターです

The Spectre

2016年にリリースした「Spectre」という曲にボーカルをつけたもので去年4月に発売されました。alan walkerの曲の中ではアップテンポできれいな曲調なのに元気が良い感じの曲です。

Sing Me To Sleep

「Faded」に少し近いサウンドの曲で、ドロップの部分が、特に素晴らしい。「Faded」を歌っている女性シンガー Iselin Solheim (イセリンソルヘイム) が、この曲のボーカルも務めています。ミュージックビデオは香港の九龍市街地がロケ地になっていて、その現代と前近代が融合した景観がALAN WALKERのトレードマークにマッチする雰囲気を醸し出しています。

Tired ft. Gavin James

Avicii (アヴィーチー) の曲を連想させるようなシングルです。メロディーとボーカルの歌声がグッドです。いつものALAN WALKERのサウンドと少し違ってポップ・オルタナティヴ寄りです。こういう曲は、個人的に大好きなのでこのようなタイプの曲も、これからどんどんリリースしてくれると嬉しいです。

Sia Move Your Body (Alan Walker Remix)

Alan Walker と Sia (シーア) の直接コラボを期待したくなります。一度聞くと、頭に残ってしまうようなインパクトのあるリミックスです。

Bruno Mars That’s What I Like (Alan Walker Remix)

Bruno Mars (ブルーノマーズ) の大ヒット曲 ” That’s What I Like ” をAlan Walkerが、リミックスしたものです。オリジナル曲よりも、こっちの方がいいかもしれません。

AlanWalkerおすすめアルバム

おまけ(インタビュー記事)

AlanWakerがインタビューで音楽について幅広い質問に答えています。

どうやって音楽の作り方を学んだの?

主に、Youtube上で学んだよ。一度も、ピアノの英才教育とか受けたことないし、音楽的な背景を全く持っていないんだ。だから、一年くらい、机にへばりついて、パソコンと向き合っていたよ。Youtubeに上がってるチュートリアルの動画を見ながら、基礎や新しいことを学び続けた。あとは、Facebook上で、音楽グループの人達とコンタクトをとった。お互いに、フィードバックをしたりしてね。

音楽プロデューサーの初心者の人に、何かアドバイスはある?

諦めないことかな。なぜなら、いつ成功が間近に迫ってるか分からないから。実際に僕がそうだった。僕はただ、自分が作った曲を何曲もアップし続けたんだ。自分の Youtubeチャンネルや SoundCloud上に。そうしたら、『NoCopyrightSounds』というレコード会社に発見された。それが、僕の全ての始まりだ。僕の成功の大きな鍵だった。

(参考URL https://ila5963.com/2018/05/22/alan-walker-q-and-a/  https://www.tokyoedm.com/alan-walker-recommend/)

まとめ

以上、NCSの王様AlanWalkerを一緒に振り返ってみました!

若手ながらコツコツ努力して結果を出していく姿はとてもかっこいいですね

インタビューをみてわかる通り、彼の人生はNCSによって劇的に変わったようですね!

NCSをもっと掘り下げたい!という方はこちらのページをご参考に!

https://seeshowmoremint.com/edm/146

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