【夏フェス対策】サマソニ来日の人気爆発中BrockHampton

HipHop

 
さぁ、今年もやってきましたね、この季節が…
 
そう、夏フェス!!

 
皆さん、夏フェスで、、、
 
 
「あぁ、このアーティストしらねぇ、、」
 
 
ってなっちゃうことってありませんか?
 
せっかく海外から有名アーティストが来日するのに、盛り上がれないなんてもったいない

ということで、今日は、サマソニの為に来日する今人気急上昇中のアーティストBrockHamptonをご紹介します

ばっちり準備して、きたる夏フェスを最高のものにしましょう!


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BrockHampton


2015年に結成された若手ながら既に人気爆発中なヒップホップグループ『BrockHampton』。全米アルバムチャート1位に輝いたり2019年のサマソニにも来日出演したりと、現在世界的に注目されているグループです。

メンバーの多数がカニエ・ウエストのファンサイトの掲示板で知り合った仲で、メンバー数は14人にも及び、DJやシンガーなどのパフォーマーだけでなく、プロデューサーやフォトグラファーなどもおり多面的なアプローチが独特な空気感を演出していたりもします。

今回はそんなBrockHampton おすすめ曲を10曲紹介しちゃいます!奥深いサウンドながら人を選ばず多くの人が聴きやすい曲が多いので、既にファンだという方だけでなくBrockHamptonをまだ知らない人も是非チェックしてみてください!

サマソニ来日のBrockHamptonおすすめセットリスト

BLEACH

BLEACH – BROCKHAMPTON

2017年にリリースされたSATURATION IIIの収録曲で、ゆったりと流れるリズムに載せられた囁かれるように歌われるメロディーラインが心地いいBrockHampton一押しのおすすめ曲。漂うようなオシャレな音色は休日の午後のドライブなどにピッタリ!

GOLD

GOLD – BROCKHAMPTON

繰り返す「Keep a gold chain on my neck」のフレーズが印象的な2017年リリースのSaturation収録曲。心地良いダウンなテンポに合わせて最後までノンストップで歌われるラップがクールで、BrockHamptonの初期の作品の中でも人気の一曲です。

RENTAL

RENTAL – BROCKHAMPTON

風呂場でバナナを食べるシーンから始まるPVが印象的なBrockHamptonのセンスが爆発している彼らを代表する一曲。ムーディーで少しダークなグルーヴは沈んだ気持ちを引っ張りあげてくれるような力強さがあり、雨の降る帰り道などに聴きたい一曲です。

J’OUVERT

J'OUVERT – BROCKHAMPTON

アングラ寄りの攻撃的なヒップホップが好きという方は、『J’OUVERT』がおすすめです!内に秘めた思いに火を付けて一気に爆発させたような破壊力のあるメロディーと、これがヒップホップだと言わんばかりのマイノリティなビートを綺麗にまとめて出力した極上の一曲。サーモグラフを用いたPVも印象的です。

1997 DIANA

1997 DIANA – BROCKHAMPTON

跳ねるようなベース音とコミカルさも感じられるアップテンポなラップが印象的な名曲です。2018年夏にリリースされてからまだ1年足らずですが、既にYouTubeで300万回近く再生されていて人気の高さが伺えます。聴いているだけで自然と元気が出てくるパワフルな曲なので、朝の通勤通学時などに聞くと一日のやる気を奮い立たせてくれます

BOOGIE

BOOGIE – BROCKHAMPTON

Saturation IIIに収録されている曲で、おそらく「BrockHamptonといえばコレ!」と多くの人が答える彼らを代表する曲。繰り返すサイレンのサンプリングから急に逃げるように歌いだされるラップがとても格好良くて、YouTubeでも770万回以上再生されている人気曲です。アップテンポでグルーヴィーなリズムは週末の夜などにオススメです!

SWEET

SWEET – BROCKHAMPTON

Saturation IIの収録曲でミドルテンポで時間や場所を選ばず聴きやすく、作業用BGMなどにも最適です。中東のようなオリエンタルなサウンドは何度もリピートして聴きたくなるような中毒性があり、添えるように歌われるラップと合わせて非常に心地良い空気を創り出しています。

1998 TRUMAN

1998 TRUMAN – BROCKHAMPTON

2018年にリリースされたBrockHamptonの引き出しの多さが感じられるアグレッシブなサウンド。曲中でテイストが急に変わったりするので、BGMとして流しておくというよりはしっかりとTRUMANの世界に入り込んで曲の展開を楽しみたい壮大な名曲です。

1999 WILDFIRE

1999 WILDFIRE – BROCKHAMPTON

異なる声色が重なるコーラスが気持ちいいキャッチーな歌ものです。ラップはいつも通り力強く歌い上げられていますが、曲の雰囲気はフューチャーハウスのような甘く流れるようなオシャレサウンドで、苦いエスプレッソと甘い牛乳が合わさったカフェラテのような雰囲気のある耳馴染みの良い名曲です。

GUMMY

GUMMY – BROCKHAMPTON

挑発的でさえある言葉の塊をミニマルなリズムに乗せてぶつける「ザ・ヒップホップ」な一曲。フックの聴いた歌詞は一見がむしゃらに拳を振り上げているように感じられますが、実はラッパーのケヴィンは自身の母親から同性愛者である事を拒絶されており、見せかけの家族を皮肉る深い意味のある歌だったりもするようです。

まとめ

以上、新時代のクリエイティブ集団『BrockHampton』のおすすめ曲を10曲ご紹介してきました。
単純なヒップホップグループとは異なり、無数の引き出しから多面的なアプローチでソウルフルなラップを聴かせてくれるヒップホップ好きならマストなアーティストです。
攻撃的な曲だけでなくオシャレでキュートな曲調のものも多いので、まだ未聴の方は是非一度聴いてみてください!