HOUSE

【名曲尽くし】日本が誇るハウスミュージックアーティスト

こんにちは!今日もEDMについてディグっていきましょう!

EDMと言うのは「エレクトリック ダンス ミュージック」の略で、電子音で作られたダンスミュージックのことを差します。

EDMの中にも、さらに細かいジャンル分けがなされており、その中でも今回僕が、EDM初心者の方にお勧めしたいジャンルが
「ハウスミュージック」です。

ハウスミュージックとは比較的軽快なテンポで一曲を繰り返すシンプルな
曲構成の者が多く、EDM初心者の皆さんにピッタリではないかと思ったからです。

中でも僕は「ピアノハウス」というジャンルがおすすめで、EDM初心者の皆さんでも気軽に聞かれるのに絶対におすすめなジャンルです。

ピアノハウスも含め、ハウスミュージックの良さを記事の中でお伝えできれば
良いかと思います。

【名曲尽くし】日本が誇るハウスミュージック、ピアノハウスアーティスト

ハウスミュージック

小室哲哉

日本で有名なのは「小室哲哉氏」ですね。
四つ打ちと呼ばれるビートを駆使し、1990年代の日本に一大ムーブメントを
巻き起こしたのが「小室哲哉氏」です。

初期の安室奈美恵やTRFなどが一般的です。

軽快なテンポでとにかくノリがいい楽曲ばかりですよね。
もし、全く小室サウンドを聴かれたことの無い方は小室サウンドを
聞いてみることからEDMの入り口とされるのもいいかもしれません。

サウンドバランスも丁寧に作られていて、メロディも日本人になじみやすい
歌謡曲のメロディを取り込んだ秀逸な作品ばかりです。
EDMの素晴らしさを理解する第一歩としても大変おすすめです。

では、本題の「ピアノハウス」ですが、基本は一緒です。
ノリのいい四つ打ちビートに合わせた軽快なメロディが心地いい曲ばかりです。

基本的にメロディは「繰り返していく」ことが多く、繰り返しの中に
変化を少しづつ起こさせながら楽曲を構成していく物になります。

ピアノハウス

Daishi dance

ピアノハウスで絶対に外せないのが超有名なDaishi danceさんです。
北海道札幌出身のDaishi danceさんですが、日本人に合うEDMを数多く
作られ、DJとしてご活躍されています。

数多くのオリジナル音源やカバー曲集をCD化され誰もが認める
日本人のトップEDMアーティスト」なのではないでしょうか?

私は、このDaishi danceさんの楽曲を未だにっ聴く機会が多いです。
と言うのもDaishi danceさんの作られるメロディはどこか懐かしく
日本人の好きな「哀愁漂うメロディ」の物が多いからです。
繊細さが楽曲全体から伝わってきます。

Nekodaruma

ピアノハウスの良さを知る楽曲として私がおすすめしたいアーティストは、
インディーズアーティストとして活動されている方「Nekodaruma」さんです。

滋賀を拠点にコンポーザーとして活動されているNekodarumaさんですが、
Youtubeにも多数楽曲をアップされていて繊細なタッチのピアノ弾きが
印象的です。

ハウスミュージシャンは他のアーティストのアレンジをされたりする方も
非常に多いです。このNekodarumaさんも数々の名曲をアレンジされています
Nekodarumaさんのピアノの演奏の繊細さが非常に楽曲をハイレベルな物に
創り上げていることは間違いないでしょう。

PIANO MASTER

次にお勧めするピアノハウスミュージシャンですが「PIANO MASTERさん」です。

PiANO MASTERさんもYoutubeに数多くの楽曲をアップされています。
PiANO MASTERさんの素晴らしいところはピアノとエレクトロ、ストリングスの融合のバランス感です。
切ないメロディにシンプルに響くピアノのフレーズを上手く
エレクトロやストリングスが音を広げてくれます。

特にストリングスの使い方が秀逸で日本人の大好きな「哀愁感」を上手く
表現されていると思います。

ピアノハウスというジャンルはシンプルな楽曲構成ですので
アレンジの段階でどのような世界観の広げ方をするのかが大きなポイント
となります。
このPIANO MASTERさんはその「サウンドのバランス」と世界観の作り方が
実に秀逸で繊細なのです。

まとめ

今回のEDM フェスではピアノハウスを聞かれる機会はあまり無いかもしれませんが
EDMの中でもピアノハウスは日本人に馴染みやすいミュージックのジャンルだと
思っています。

今まで「ダンスミュージックはちょっと」と敬遠されていた方に
是非お勧めしたいのがピアノハウスと言うジャンルになります。

私も、EDMの入り口としてこのピアノハウスというジャンルを選びました。
切ないメロディとカッコいいアレンジが日本人の心を揺さぶってくれるはずです。

いきなり全てのEDMを聞き込むことは難しいです。
EDMといってもかなり幅広いのです。
そこで私がおすすめするのはまず「自分が聞きやすいEDM」を
聞いて聞き慣れる事です。

沢山のEDMを聞くことであなたが求める音楽に出会えることを期待しています。

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